これでいいのかな
 夕方のテレビはどこでも森友学園理事長の顔ばかり。
 真実は一つでも私にはいくら聞いてもわかりません。
 白黒をはっきりさせることは難しいかもしれませんが、追及する仕組みは他にもあるように思うのですが、絶対に今の国会の場でなければいけないのでしょうか。
 予算審議は重要です。
 追及の手を今の日本が置かれている現状にも目を向けて欲しいのですが・・・。

 明日で3学期も終わります。
 我が家では終わり次第家族旅行に行きます。
 暫くブログはお休みさせていただきます。
 
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# by terumiayumu | 2017-03-23 22:24 | 日記 | Comments(0)
平和ボケ?
 我が家では初の松葉杖。
 小5の孫が親指の骨の関節に開きが生じ、全治1か月の事です。
 少々の痛みはあるようですが、正常な状態になるまでギブスを装着し松葉杖使用となりました。
 本人は朝夕の送迎を喜び、気がつけば公園で野球を楽しみ、全く周囲の気遣い無視です。
 1か月で無事治るのか心配です。

 最近知人からのメールで、平和ボケの日本を憂う内容が多くなりました。
 マスコミは一番に森友のニュースを流し、国民総出の関心事にしているようで、心配毎ばかりの内容です。
 国の舵取りに重大な問題が日本の周辺に起こっていることをもっと報道すべきだと、怒りが増しています。
 不正は当然追求すべきですが、国を脅かす状況であることを知らせるのもマスコミの役目です。
 ノー天気、平和ボケの行く末も心配です。

 マスコミに誘導されることない問題意識を持ちたいものです。
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# by terumiayumu | 2017-03-22 22:47 | 日記 | Comments(0)
素敵さを感じるのは
 やっと、環境省支援活動の会計を閉める報告書作成を終わりました。
 後はダメ出しがない事を祈るばかりです。

 毎日仕事から帰って急いで家事を済ませ、パソコンの数字とにらっめっこでしたが、一日だけ息抜きをしました。
 以前から一度行きたかった、マキノの遠藤周作さん命名の「湖里庵」に仲間と行ってきました。
 遠藤周作さん直筆の掛け軸のある部屋で、部屋からは海津大崎が一望できる素敵な部屋での、ちょっと贅沢な鮒ずし懐石です。
 何もかもが珍しいものばかりで、しかも美味、満足満足でした。
 桜の季節なら尚良かったのかもしれませんが、その頃は1年も前から予約でいっぱいだそうです。
 早速私たちも1年後の4月予約しましたが、仲間の誰もが欠けることなく、誰もが忘れることなく1年後、楽しむことができますように。

 今、テレビを見ながらパソコンに向かっています。
 私が大好きだった渡瀬恒彦さんの追悼番組です。
 芸能人にそれほど関心はないのですが、なぜか演技を見ているとその人の人柄の良さが感じられ、出演する番組は欠かさず見ていました。
 人柄が滲み出ているように思える俳優さんだったと思います。
 歳を重ねる程、その人の人間性が素敵な歳の取り方につながるように最近思うようになりました。
 余計に憧れていたのかもしれません。
 
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# by terumiayumu | 2017-03-19 21:43 | 日記 | Comments(0)
嬉しい、嬉しい日でした
 仕事中、私の携帯が鳴りました。
 「おばちゃん、合格したよ」と明るい声が。
 今日は高校入試の発表です。
 近所の中3の男の子からでした。
 「よう頑張ったね。おめでとう」それ以上の言葉が詰まりました。
 嬉しい報告に、今日一日私もうきうき気分でした。

 家に帰り孫たちにこの事を報告すると、小3の子は「チュしてあげる」、小1の子は「ギュウしてあげる」と言い、家族から「それは遠慮しておくわ」と言われるよと、我が家にも明るい話題となりました。
 夜、中3の男のお母さんから「ずっと支えていただいてありがとうございました。いいお知らせができホッとしています」とメールをいただき、またまた、私の胸にジーンと来るものがありました。

 

 
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# by terumiayumu | 2017-03-15 22:27 | 日記 | Comments(0)
疲れましたが楽しかった
 11日と12日、東日本大震災の復興支援で奥松島へボランティア活動に参加してきました。
 守山の遺跡関係の事業にご協力いただいている岡村先生との出会いから、先生が復興事業として立ち上げられた奥松島に山桜を植える活動に、私なりの協力をしてきましたが、現地へ行くのは初めてでした。
 11日8時に家を出てから新幹線を乗り継ぎ、奥松島へ到着は15時です。
 2日間長靴を履いて、平地や山の上など歩き回りながら桜の苗を植えてきました。
 様々な地域からの参加者は、岡村先生の人なりに影響を受けた人たちばかりです。
 地元の東北弁から聞く災害の悲惨さや、地域の伝統行事、地域に伝わる漁師歌などを交えた懇親会。
 とにかく楽しい人たちとの時間は、どんなにしんどい作業も笑いが途切れることない時間でした。

 この地域を襲った津波の恐ろしさは現地の現状で、新たな思いが深まりますが、当時この地域では普段からのコミュニテイーで、助けがスムーズにいき、一人だけ命を亡くされるだけにすんだとの事です。
 そのお一人は、連れ合いを先に亡くされその後引きこもりがちでした。
 皆さんの助けを拒否され、奥さんの元へこのままいかせてほしいと懇願されたと聞きました。
 仮設住宅も徐々に少なくなり、高台に家を建てられるか、住み慣れた地を離れる方もあり、昔の様に伝統行事から生まれてきたコミュニティーの継続の不安が地元の悩みでもあるようです。

 今日は程よい疲れですが、足腰の痛みは明日からでてくるかもしれません。
 

 
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# by terumiayumu | 2017-03-13 00:20 | 日記 | Comments(0)